中2英語完璧マスターで英検2級合格の快挙

本教室でトレーニングを受けている ABE 様(50代)が実用英検2級に合格なさいました。

驚くべきは、中2英語から中3英語初期の現在完了形までの訓練を
70分×40回受けただけで、2級をゲット
してしまったことです。

今回の合格にあたり、ABE様の素晴らしいところは、ご自分の英語力の開発と育成には、
中2基礎レベルの英語を完璧に習得する必要があるという、明確な自覚
をお持ちだったことです。

さらに素晴らしいのは、
訓練に向かう態度が非常に誠実であり、真摯であるという点です。物事を学ぶ上でとても大事な姿勢です。ABE様は、どんな些細な、あるいは、簡単なことをも軽んぜず、一からきちんと学ぶ姿勢
を貫いて参りました。

この度の ABE様の快挙は、講師五十嵐が常日頃から訓練生の皆さんに申し上げていること・・・「中学英語も英検1級英語も国際会議通訳水準英語も本質的に全く同である」という主張を裏付けるものです。すなわち、
中学基礎英語を完璧にモノにすれば、高校英語もそれ以上の水準の英語も、湯水のごとく頭に入って来る
のです。当たり前のことですが、基礎を軽んずる人は絶対に頂上を制することはできません。

盤石な土台の上に立ち、あとはコツコツ、自分のペースに合わせて単語や熟語の知識を増やしていけば、自ずと誰でも英語運用能力は向上します。

ABE様、2009年度第2回実用英検2級の合格、まことにおめでとうございます。これからも、更に上を目指して精進なさって下さいませ。

講師 H. R. Igarashi

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Ж クール・ガイ [どなたか素敵な曲をつけて下さい]

すりきれ ジーパン はんさげで

ヴィキニの アンダー クリムゾン

ヒップに ひかる チェーン・キー

うすい さついれ ひっかけて

ふけば とぶよな きゃしゃな やつ

パープル イェロゥ バクハツ・ヘアに

チーク・ピアスが ワン・ダース

ゆきかう おっちゃん ふりかえり

「なんだ ありゃぁ」 と はきすてる

さげすむ しせん つきささり

さぞや いたかろ どうじょう するも

よけいな せんさく ごむようと

うつむきかげんに さっていく  

おのれの うんめい しるかのように

えみを たたえた その めには

じあい あふれる ほうようの

ちから ゆたかに いきを する

まる はんにちも あるいたろうか

ゆらめく せなか ゆうひを うけて

まだか まだかと まちうける

”なぎさえん”へと きえていく

おやを なくした そのこらは

にねんに いちどの ほうもんに

うきたつ こころ おどらせる

ひとり ひとりの かたを だき

ゆるぎぬ せいちょう たしかめる

かんきの ひととき みまもりつ

やそじの シスター めに なみだ

こころは ふかく あかぎれて

いのちを けずる ひび すごす

「いかないで」

ぐずる おさなご やさしく だいて 

うたう くちびる あいに みつ

こもりうたなど しらないけれど

たましい かなでる しらべには

きぼうの たねの いきづかい

こらが ねいった ころをみて

いちまんえんさつ じゅうまいと

ぬくもり のこる ぜんしん ぴあす

「これで すこしは もつはず」と

えんぴつがきして えんを さる 

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あめあがり

あめの かおりが ほんわかの

ひだまり るんるん すきっぷしたら

ぴっち ぴっち ちゃっぷ ちゃっぷ

ついてくる

あれれ なんだろ ふしぎだな

さんだるんるん うれしくて

ココちゃん 

どろんこ かけまわる

うしろで よぶこえ おかあさん

まえで キャッキャ キャッキャの ココちゃんに

ちょっと まってと こまりがお 

こまりえがおが たのしくて

キティの さんだる 

みずたまり

みなもに きらきら

ひかりの つぶが

はじける えがおに

とけていく

あめの かおりが ほんわかの

ひだまり るんるん すきっぷしたら

ぴっち ぴっち ちゃっぷ ちゃっぷ

ついてくる

あれれ なんだろ ふしぎだな

さんだるんるん うれしくて

ココちゃん 

どろんこ かけまわる

さんだるんるん うれしくて

ココちゃん 

どろんこ かけまわる

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たからくじ

はなさんは しんだ
なかまに みまもられ
だいすきだった 
かすりの きものに くるまれて
はなさんは たびだった
“きぼうえん”に きて 
はや にじゅうさんねん
きょうねん きゅうじゅうにさい
ひつぎに おさめられた はなさんに
ひとり ひとりが 
はなを たむける
ことばを かける
「はなちゃん あんたの すきな こぎくだよ」
「さきに いっちまったねぇ・・・」
「じょうぶつしてや」
「これ はなちゃんが くれた おりづる」
「まるで ねむって いるようだ」
「うん いいかお してるがねぁ」
「あんた わたしら ほんとに たのしかったよぉ」
「わしも すぐに そっちに いくけん」
「なに いってんの ごんちゃん 
あんたにゃぁ もうすこし ながいき してもらわんとぉ」
「そうそう ごんじいが いると みんな たいくつせんで たすかるでぇ」
みんなの なみだめが こえを あげて わらう
「あれ あれ えんちょうさん なにもって きたん?」
「あのなぁ、ほかに ひつぎに いれてやるもの ないんか おもって はるさんの ひきだし みたがよぉ そしたら こんな たくさん・・・」
「なあに その ふくろ?」
「はるさん これ たのしみやったんやねぇ」
「あんれぇ たからくじ」
「こんなに たくさん・・・ずいぶん まえから やっとったんじゃのう」
「これも ひつぎに いれて いっしょに もってって もらうだ」
はずれくじの つまった ずだぶくろ
かすりの たもとに そっと おく
「はなちゃん これ あたっとたら もっと ながいき したかも しれんねぇ」
「みなさん そろそろ よろしいでしょうか? ほかに なにか いれるものは ありませんか?」
はぎれのよい そうぎやの こえ
「んんにゃ もうひとつ みんなで はるさんの ために こさえたで」
「ああ そうそう にゅういんちゅうになぁ」
「こぎくの えてがみ・・・『はなさん はやく えんに もどってきてやぁ』って みんなで かわりばんこに かいたんや そうぎやさん これも たのんますぅ」
はなさんの くちびるに えみが うかんだ
 

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花束の歌

    note

素敵な歌をつくりましょう

明るい歌をうたいましょう

みんなが幸せ気分になれますように

あなたが奏でる心のしらべ

一つ一つの言葉をつむぎ

一つ一つに命を吹き込む

素敵な歌をつくりましょう

明るい歌をうたいましょう

   sun

優しい歌をつくりましょう

癒しの歌をうたいましょう

みんなが朗らか気分になれますように

あなたが奏でる心のねがい

一人ひとりに想いを込めて

一人ひとりのあしたを祈る

優しい歌をつくりましょう

癒しの歌をうたいましょう

heart04

励ます歌をつくりましょう

弾ける歌をうたいましょう

みんなが元気気分になれますように

あなたが奏でる心のビート

一拍一打に追い風吹かせ

一拍一打に夢がふくらむ

励ます歌をつくりましょう

弾ける歌をうたいましょう

       tulip

救いの歌をつくりましょう

希望の歌をうたいましょう

みんなが安らぎ気分になれますように

あなたが奏でる心のしずく

一粒一粒うれいやわらぎ

一粒一粒うるおいふかく

救いの歌をつくりましょう

希望の歌をうたいましょう

notes

のろわぬ歌をつくりましょう

ねたまぬ歌をうたいましょう

みんなが乾いた気分にならないように

あなたが奏でる心の枯葉

一葉(ヒトハ)一葉に未来がすさみ

一葉一葉に友が立ち去る

       (o^-^o)

だ・か・ら・・・

   言霊(コトバ)の力を信じましょう

   一葉一葉に未来を乗せて

   一葉一葉で友いつくしむ

   うれしい驚き分かち合い

   つらい痛みも分かち合う

だ・か・ら・・・

heart

かざらぬ自分をつくりましょう

つくらぬこころで歌いましょう

みんなが素直な気分になれますように

あなたが奏でる心の花束

一輪一輪かおりゆたかに

一輪一輪いろどり眩(マフ)しく

かざらぬ自分をつくりましょう

つくらぬこころで歌いましょうbud

素敵な歌をつくりましょう

明るい歌をうたいましょう

優しい歌をつくりましょう

癒しの歌をうたいましょう

救いの歌をつくりましょう

希望の歌をうたいましょう

励ます歌をつくりましょう

弾ける歌をうたいましょう

かざらぬ自分をつくりましょう

つくらぬこころで歌いましょう

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年越しそば ―にぃまるろくはち―

紅白が終わる

今年は紅組の勝ち

と~しのは~じめの~♪ 

歌いながら 感極まり

涙するベテラン歌手

見事 司会の大役を務め

笑み はじけ飛ぶ 落語家

今も昔も 変わらない

と その瞬間 画像が変わる

五臓六腑に 重く沁み込む 

・・・・除夜の鐘

静と動の厳かな共鳴

しんしんと降りつむ  ぼたん雪

閑寂の闇 ゆらめく燈明 

高徳院 阿弥陀如来坐像

「皆様、新年、明けましておめでとうございます。いよいよ 2068年の幕開けです。昨年は皆様にとりましてどのような・・・どのよ・う・な一年で・・・一年で・・・ありましたでしょ・・・・」

アナウンサー 倒れる

またか

チャンネルを民放に変える

「世界各地の内戦を含む地域紛争は混迷の度を深め、文字通り八方塞がりの状態。昨年中国で開発された超長距離核弾頭ミサイルの射程距離は地球2周分。今やプルトニウムの世界保有量の8割は中国、インドで占められています。世界の緊張は高まるばかり。日本もこれまで堅持・固守してきた非核三原則に見切りをつけ、核兵器開発に血眼になっております。国際連合が破綻して早12年。かつての安全保障理事会の盟主であった米国も、食糧不足、60%をこえる失業率、頻発する人種暴動の嵐に全く打つ手がなく、国力は衰えるばかりです。今や、国家の体をなしていない、と言っても過言ではないでしょう。ここ30年間続いた黒人大統領による政権運営に不満を募らせる白人市民による街頭暴力も深刻さを増し、それが、世界のあちらこちらに飛び火しています。60年前のサブプライムローンの焦げつきに端を発する世界同時不況と、ある意味、構図が大変よく似ています。話が、米国に飛んでしまいましたが、とにかく、憎悪と敵意が生み出したこの世界の軍事情勢を、地球にいるすべての者が手を携え、変える方向に歩みを進めることは叶わぬ夢物語なのでしょうかっ~~~~?」

年明けの・・・初絶叫、か・・・

ゆく年くる年の余韻 吹っ飛ぶ

「さて、我々が憂えなければならないのは軍事だけではありません。地球の平均気温は60年前の平成20年度と比べますと13.2度も上がり、その加速度的気温上昇は当時の予想をはるかに超えるものであります。昨年の夏は50度を超す殺人的「炎灼熱日」が41日間も続きました。「猛暑日」は今や死語になりつつあります。乳幼児から60歳を超える超高齢者まで、亡くなった方は122万人。純日本人人口が4,000万人を切るのも時間の問題でしょう。これで、日本国籍取得移民人口の割合は31.3%になりました。彼らは日本の超超高齢化社会を支える不可欠の労働力として、その存在感を猛然と高めています。政治家も彼らの存在を無視するわけにはいかなくなりました。一体、だれが今日のこの状況を予想し得たでしょうか?ついつい話が本筋からずれてしまうことをお許し下さい。温暖化に戻しますと、当時導入された二酸化炭素排出権取引や国を挙げての石油の代替エネルギー開発の試みもすべて水泡に帰し、我々は地球が熱くなるのを指をくわえて見ているしかない状態です。アマゾンの大湿原はほとんど失われ、世界的に見ても、森林や湿原は再生不能の状態。北極の氷は全て溶け、世界の陸地面積は60年前の87%弱となってしまいました。あれやこれやで、これまでは想像できないような事例が相次いて報告されています。何といっても、我々の重大な懸念は、酸欠問題。高緯度地方に住む方は今ではほとんどいなくなりました。人類共通の大問題であるにもかかわらず、本気で温暖化に取り組む意思を示そうとする国はありません。もうどうしようもないという諦めムード一色であります。はっきり言って、何ら具体策を講じることができない世界各国政府は、国民のフラストレーションのはけ口をある方向に誘導しようとしております。それしか、国民を束ねる術はないのでしょう。巧妙なプロパガンダで他国に対する不信感を募らせ、軍事大国化競争をもろ手をあげて支持するように国民を誘導しております。なんと、国費の80%を軍事費につぎ込んでいる国もあ・・・」

今度は、民放のアナか・・・

極度の興奮による酸素欠乏症

大気中酸素濃度、19.91%

なぜ、我々はそれでも生きていられるのだろう?

この60年で1.09%の減

人間の体って順応するものなんだな

とにかく、急激なエネルギー消費を伴うアクションは起こさない

これに限る

「大変失礼いたしました。番組を続けさせていただきます。わたくし、ピンチヒッターの喪黒と申します。普段は昼15分のニュースだけを担当させていただいておりますが、これから朝まで、お付き合いのほど、ひとつよろしくお願いいたします。さて、先ほど、温暖化の話が出ておりましたですが、それに伴う食糧危機のことを考えますと、人類には、世界のあらゆる生物には、未来がないのではないかと悲観のどん底に突き落とされてしまうのは私だけでしょうか?かつて輸入大国であった日本の面影は跡形もありません。どこも、自国の人口の胃袋を満たすことで精一杯。食料を輸出する余裕など皆無です。強酸性雨による作物被害、森林破壊、海洋生物個体数の劇的減少。日本の食料自給率は毎年4割強の上昇を続けておりますが、実質生産量は下がる一方です。飢えと病気に苦しむ国民を尻目に、政治家と一部大企業の幹部は、黙々と蓄財畜食にいそしんでおります。『月刊現代幸福』がすっぱ抜いた3か月前の記事が国民を怒らせましたが、彼らは近々地球を脱出し、2万光年離れた水の星、アクア#302A星に移り住む予定といいます。スペース瞬間移動シャトル「光」を使えば、2日半で到着するといいます。すでにかなりの生活物資がアクアに先送りされている模様です。旅費は一人3兆5千億円といいますから、おそらく日本で脱出できるのは20人程とみられています。」

なるほどねぇ。さぁて、年始の年越しそばでも、食べるとするか

これで、おちょこでいっぱい・・・でいいから

きゅ・きゅ・きゅっ~~~と やれたらなぁ・・・

あぁ もう そばもやめて 寝よ寝よ

そういえば 京都議定書がどうのこうの・・・

この前 だれか 言ってたなぁ

当時 わが身のこととして 

みんなが 真剣に考えていたら 

もう少し 違う世の中になっていた

かもしれないなぁ・・・と

今さら 俺が嘆いてみても しょうがないか・・・

せめて いい夢みながら 寝たいもんだ

クワバラ クワバラ

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ゆで・たまご vs. ゆでた・まご

Softsboiledsegg

note 詞のつもりで創りました。すきなメロディーをつけて歌ってみてください heart02

Θ ゆでたまご [ゆで卵 & 茹でた孫] 

かい やっかい ほんまかい

きたて オムレツ よこめで にらみ

まごは ぜったい ゆでたまご

けんき いちばん 3さい ぼーず

ねて とくする おとのさま

  ゆ、ゆ、ゆ卵…茹でた

  ゆ、ゆ、ゆ卵…茹でた


がんだ くちもと えみ たたえ

んと かまえて におうだち

まには わがまま ゆるしてやるか

ご かわいさに しらはた あげる

きげん じいちゃん かげもなし

  ゆ、ゆ、ゆ卵…茹でた

  ゆ、ゆ、ゆ卵…茹でた


めに みるほど いとしくて

きあい なれあい むつみあい

いきに そだて わが まごと

ごろころ こめて いのれども

せんぞさんは みのがさず

  ゆ、ゆ、ゆ卵…茹でた

  ゆ、ゆ、ゆ卵…茹でた


ゆしき ことと うれいつつ

れでれ じいちゃん シャキッとせんかい

かい ばしょから さとせども

るで なおらぬ まごびいき 

きげんとりは いのちとり

  ゆ、ゆ、ゆ卵…茹でた

  ゆ、ゆ、ゆ卵…茹でた


めゆめ きづかぬ てんの こえ

しには きびしい しょくにんの

ましい しかと つらぬきとおせ

ごの せいちょう ねがうなら

うきな すがた みせるべし

  ゆ、ゆ、ゆ卵…茹でた

  ゆ、ゆ、ゆ卵…茹でた

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Hotel California by the Eagles (試訳)

イーグルズの Hotel California は、Rayのお友達の英語母語話者の多くにとっても、その真意を解釈するのは難しいそうです。そこで、ここでは思い切ってその邦訳に挑戦したいと思います。直訳調になっていないところは、それが原文の真意だと思ってくださって結構です。多分、調べればこの歌詞の邦訳なんてたくさん出ているでしょうが、以下の訳はRayの完全オリジナル・ヴァージョンです。

On a dark desert highway, cool wind in my hair
Warm smell of colitas, rising up through the air
Up ahead in the distance, I saw a shimmering light
My head grew heavy and my sight grew dim
I had to stop for the night
There she stood in the doorway;
I heard the mission bell
And I was thinking to myself,
'This could be Heaven or this could be Hell'
Then she lit up a candle and she showed me the way
There were voices down the corridor,
I thought I heard them say...

Welcome to the Hotel California
Such a lovely place
Such a lovely place (background)
Such a lovely face
Plenty of room at the Hotel California
Any time of year
Any time of year (background)
You can find it here
You can find it here

Her mind is Tiffany twisted
She's got the Mercedes bends
She's got a lot of pretty, pretty boys
That she calls friends
How they dance in the courtyard
Sweet summer sweat
Some dance to remember
Some dance to forget

So I called up the captain,

'Please bring me my wine'
He said
'We haven't had that spirit here since 1969'
And still those voices are calling from far away,
Wake you up in the middle of the night
Just to hear them say...


Welcome to the Hotel California
Such a lovely Place
Such a lovely Place (background)
Such a lovely face
They're livin' it up at the Hotel California
What a nice surprise
What a nice surprise (background)
Bring your alibies

Mirrors on the ceiling,
The pink champagne on ice
And she said
'We are all just prisoners here, of our own device'
And in the master's chambers,
They gathered for the feast
 
They stab it with their steely knives,
But they just can't kill the beast


Last thing I remember,
I was running for the door
I had to find the passage back to the place I was before
'Relax' said the nightman,
We are programed to recieve.
You can check out any time you like,
But you can never leave!

暗い砂漠のハイウェーで クールな風が髪をなで / 立ち込める ヤクの香りがあたたかい / ずっと先には ゆらめく光 / 頭は重く 目はかすむ / 今晩は どこかネグラが必要だ / そこにいたのが戸口の女 / 戒めの鐘が脳裏に響く / そして一人 思いを巡らす / こいつあ天国 それとも 地獄 / 女は灯りをともし 俺招く / 廊下の向こうに人の声 / 声が語るは…

ようこそ ホテル・カルフォルニアへ / 素晴らしい場所 / ゴールド・ラッシュに / ハリウッド / 空きは十分 ホテル・カルフォルニア / 年中いつでも / 年中いつでも / ホテル・カルフォルニアはここにあり / ホテル・カルフォルニアはここにあり

女の心は 宝石と / イカス車に ひずんでる / 若いツバメをたくさん抱え / 女はそれを友と呼ぶ / 中庭の 男たちの踊りぶり / 夏の汗は心地よい / 忘れぬために踊る者 / 忘れるために踊る者

ホテル・キャップに声をかけ / 「ワインをたのむ」と / 男 言う / 「そんな代物 消えちまったよ 69年」 / 例の声 なおも遠くで呼んでいる / 真夜中に目を覚まし / 耳傾ける その声に

ようこそ ホテル・カルフォルニアへ / 素晴らしい場所 / 最高の場所 / いい女 / 生がはじける ホテル・カルフォルニア / なんという驚きの出会い / ああ すばらしい偶然 / もっといで あんたのアリバイ

ミラーの天井 / 監禁されたラグジュアリー / そして 女は語る / 自分を縛るは 自分の計略 / あるじの広間 / 宴を求めて人集う / ハガネのナイフ 突き刺さすが / どうにも獣は殺せない

思い出したくないけれど / 戸口に向かって走る俺 / 前来た道を戻らなきゃ / おちついて と 夜警言う / こうなることは織り込み済み / チェック・アウトはご自由に / 逃れるすべはないけれど!

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なにもいらない

画像出所

たべるものも なく

きるものも ない

このこに あたえるための

わずかな みずさえも

せめて わたしの ちぶさから

いのちの しずくを あたえたい

やむことを しらない ばくおんに 

ははの むねは えぐられる

きぎれのような うで と あし

みあげる ひとみに ひかり なく

かすかに うごく くちびるに

ひとさしゆびを あてがって

はは は あたえる

なみだの しずく

ひとびとの たましいに はりついた

どすぐろい

ぞうおに みちた 

はかいの こころ

たたかいの たいぎは

あい と かみ

しんずるものは すくわれる?

わたしは いらない

わたしは しらない

さつりくのための

あい と かみ など

わたしは いらない

なにも いらない

ただ...... 

ゆるされるなら

ひとつだけ

このこらに 

いのちを つなぐ

パン と みず


この詩は2008年の1月につくったものです。他のサイトにもアップしておりますが、多くの方にお読みいただきたいと思い、今一度掲載することにいたしました。

この記事へのコメント

涙がでました。
勇気をいただきました。
自分の悩みなど本当に小さくて贅沢なものだと改めて気付かせられました。
Posted by AmiA at 2008年06月05日 11:28
                                       
はじめまして。
本当に考えさせられる詩ですね・・・。
日本は贅沢。。生まれてくる子供には不平等な世界。
母として子供を守りたいという気持ちすごくわかります。
今の日本、この詩をたくさんの人に読んでほしいと思いました。
Posted by べり妻 at 2008年06月05日 14:15
                                    
はじめまして。
ホントに考えさせられます、
四川の地震といい、」私の悩みなんてとてもちっぽけで恥ずかしく思います。
平和で皆さんが普通に食べて笑って過ごせる世の中になって欲しいものです。
Posted by 光太郎 at 2008年06月05日 14:58

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